ウサブログ

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自由奔放変わり者のウサが、発信したい事を発信する場としてブログを開設しました。

小学校教員資格認定試験 試験勉強に使った参考書

どうもウサです!

*この記事はウサが大学生時代にアメブロに投稿した記事をそのまま移行しております。ちょっと情報が古いので、この記事に関しては後日更新したいと思います。

 

試験勉強に使った参考書

どうやら来年度の試験も無事継続されるようになったようですね。

来年度受験者に向けて、夏にかけて試験対策などを書いていけたらと思います。

もし質問などあればコメントにお願いいたします。

 

今回は私が試験勉強に使った参考書をご紹介いたします。

 

一次試験

・教職教養

 

教員採用試験対策問題集〈1〉教職教養〈2018年度〉 (オープンセサミシリーズ)

教員採用試験対策問題集〈1〉教職教養〈2018年度〉 (オープンセサミシリーズ)

 

 

 

教員採用試験対策セサミノート〈1〉教職教養〈2018年度〉 (オープンセサミシリーズ)

教員採用試験対策セサミノート〈1〉教職教養〈2018年度〉 (オープンセサミシリーズ)

 

 

 

教員採用試験対策参考書 1(2018年度) 教職教養 1(教育原理 教育史 (オープンセサミ・シリーズ)

教員採用試験対策参考書 1(2018年度) 教職教養 1(教育原理 教育史 (オープンセサミ・シリーズ)

 

 

 

教員採用試験対策参考書 2(2018年度) 教職教養 2(教育心理 教育法 (オープンセサミ・シリーズ)

教員採用試験対策参考書 2(2018年度) 教職教養 2(教育心理 教育法 (オープンセサミ・シリーズ)

 

 

・・・参考書と問題集は必須です。参考書を一通り読んでから、問題を解きます。私はそれと並行して、セサミノートで要点のまとめをしました。自力でノートを作れる方はノートは要らないかと思います。

教育用語集は、無いよりはあった方が良いです。人物や教育方法など様々な単語に関して詳しく載っています。かなり活用しました。これらは、現在の大学の教職の先生が進めてくれたもので、そのまま教員採用試験の勉強をする際にも役に立ちます。全て買っておいて損はないです。

また、●●年度という表示がありますが、来年度版を買う事をお薦めします。

私としては、教員資格認定試験の参考書・問題集ではなく、教員採用試験の物を使う方が良いと思います。


・小学校全科

私は、算数・図工・音楽・体育・家庭・生活を選択しました。

 

教員採用試験対策参考書 6(2018年度) 専門教科小学校全科 (オープンセサミ・シリーズ)

教員採用試験対策参考書 6(2018年度) 専門教科小学校全科 (オープンセサミ・シリーズ)

 

 

 

教員採用試験対策問題集〈4〉専門教科 小学校全科〈2018年度〉 (オープンセサミシリーズ)

教員採用試験対策問題集〈4〉専門教科 小学校全科〈2018年度〉 (オープンセサミシリーズ)

 

 


 
 

・・・小学校全科も参考書と問題集さえあれば、学習指導要領解説は買わなくても大丈夫です。参考書の中にほぼ全文載っています。(そのため参考書はとても分厚いです)小学校全科の方も教職教養と同じように勉強していけば大丈夫です。教科内容と指導要領から半分ずつ問題が出題されるので、どちらもしっかりと勉強しておきましょう。指導要領の方は出る問題(××の目標という項目から必ず出題される、など)がある程度決まっているので、参考書の赤字と過去の問題傾向を見て勉強すると良いでしょう。


一次試験は、教職教養6割、小学校全科のうち6科目の合計6割がボーダーなので、教職教養の方を少しウエイトを重くした方が良いと思います。(6:4もしくは7:3位で勉強するといいかと思います。)

算数はセンター試験の数学2教科を楽々解けるような人であれば、指導要領さえ覚えれば満点を目指せると思います。理科も、理系の人であれば楽に得点できるかなーというような感じです。

私自身が理系なので、国語・社会についてはむずかしいな…としか思いません(笑)

科目選択についての話はまた後日したいと思います。



二次試験

論述は算数、実技は体育、音楽を選択しました。


・論述(算数)

・・・算数の問題は、毎年大問2つ。1つが教科内容、もう1つが学習指導要領。

今年度の問題については過去の記事に書いたので省略します。

特に対策はしてませんが、さすがに学習指導要領買いました。 

小学校学習指導要領解説 算数編

小学校学習指導要領解説 算数編

 

 

・・・学習指導要領、安いです。amazon中古で買うと1円です。笑

一次試験での勉強で(オープンセサミで)かなり読みこめているなあと思いました。

過去問をみて傾向をつかみ、「こんな問題でそうだなぁ」と思いつつ読み込みました。

ここでやってはいけない事は「過去問であの分野は出題されていたから(もしくは出題されていなかったから)、今年は出題されないだろう(もしくは出題されるだろう)」という考え方です。

全てが試験範囲なのですから、そのようなヤマをはる事は危険です。その分野を勉強するモチベーションが揺らいでしまいます。


・実技

<音楽>

今年度の試験課題曲は「スキーの歌」(文科省唱歌)でした。

私は知り合いの小学校の先生に、教科書の教師版楽譜(本伴奏の調が違うもの2つ)をコピーさせて貰ったので、とくに楽譜は購入しなかったです。また、ピアノ歴が20年ほどなのでどの楽譜でも弾き語りできる自信もあったせいか、簡易伴奏をしようかな・・・という気持ちもありませんでした。

ピアノ歴が長い方は本伴奏、初心者の方は簡易伴奏の方が良いと思います。本伴奏の方が点数は高くなるらしいですが、それは「完璧に弾けたら」の話しで、簡易伴奏でしっかり弾きあげた方が無難です。

楽譜はいくつか調の違うものを用意した方が良いと思います。(せめて2つは・・・)そのこともまた後日書こうと思います。

amazonでよさそうなものをいくつかピックアップしてみます。何年生で習う唱歌なのかはオープンセサミに載っています。

・・・試験は弾き語りなので、伴奏に歌をつけなければなりません。そちらの対策についてもまた後日書きたいと思います。楽譜は、小学校の先生が知り合いにいるのであれば、コピーさせて貰うのが一番です。必ず小学校の先生が持っている本の中に伴奏がありますから。


<体育>

これに関しては何も用意しませんでした。

実技の練習はちょっとだけしましたが…。本の類は買いませんでした。

実技の練習についても後日書きたいと思います。



三次試験

これに関しても何も対策はしていないです。

ただ、指導案の書き方を知らない人は、指導案の書き方や指導案の例などが載っている参考書を買って読んでおくといいです。あと、授業づくりの本とか。

私はどちらに関しても(中高生向けの授業ですが)大学で学んでいましたので、対策はしませんでした。

 

アクティブ・ラーニング対応 わかる! 書ける!  授業改善のための学習指導案 教育実習・研究授業に役立つ

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学習指導案と分かる授業のつくり方: プロ教師になる! (教育ジャーナル選書)

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↑このような本が良いと思います。

3次試験は教育実習の代わりのようなものなので、まあまず落ちる事はないです。

でも、対策しておくことにこしたことはないですね。