ウサブログ

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自由奔放変わり者のウサが、発信したい事を発信する場としてブログを開設しました。

小学校教員資格認定試験 第3次試験感想

どうも!ウサです。

*この記事はウサが大学生時代にアメブロに投稿した記事をそのまま移行しています。

 

3次試験

テーマ:
 

実施日:11月15,16日

会場:東京学芸大学・付属小金井小学校


第一日目

8:15~8:30   受付(日程表・学校案内配布)

8:30~9:00   オリエンテーション(校長他挨拶、日程等説明、諸注意)

9:00~9:10   休憩

9:10~10:20  講和Ⅰ「学校における危機管理」

10:20~10:40 休憩・移動

10:40~11:25 授業観察Ⅰ 音楽

11:25~11:30 移動

11:30~12:15 講和Ⅱ「生活科教育と授業づくり」

12:15~13:15 昼食・休憩・移動

13:15~14:00 授業観察Ⅱ 国語

14:00~14:10 休憩・移動

14:10~14:55 課題Ⅰ「授業観察Ⅱの指導案化」

14:55~15:00 休憩

15:00~15:30 講和Ⅲ「授業観察Ⅱの解説」

15:30~15:55 課題Ⅱ「講和Ⅲをもとに指導案の修正」

15:55~16:00 まとめ・諸連絡


第二日目

8:15~8:30   受付

8:30~8:50   諸連絡・移動

8:50~9:35   授業観察Ⅲ 算数

9:35~9:40   移動

9:40~10:20  課題Ⅲ「授業観察Ⅲを指導案化する」

10:20~10:40 休憩・移動

10:40~11:25 講和Ⅳ「授業観察Ⅲの解説」

11:25~11:30 休憩

11:30~12:00 課題Ⅳ「講和Ⅳをもとに指導案の修正」

12:00~13:15 昼食・休憩・児童観察・移動

13:15~14:30 授業観察Ⅳ 体育

14:30~14:40 休憩・移動

14:40~15:45 課題Ⅴ「これからの小学校教師像と今後の課題について」(集団討論)

15:45~15:50 移動

15:50~16:00 まとめ・諸連絡



思っていたよりは、かなり試験です!って感じの試験だった。

授業の解説以外の講和は、全て小金井小学校の副校長先生が担当してくださった。

講和に関してのレポートの提出はなく、指導案を2つ、1から作るだけだった。

私は大学で(しかも学芸大出身の方に)指導案の書き方を学んでいたので、指導案の用紙のフォーマットも全く同じで戸惑うことはなかったが、教職課程を取っていない学生や、社会人の方は、白紙の指導案用紙を渡されてもどうしたらいいか分からなかったのではないか…。

指導案に関する本があるのかは知らないが、指導案は授業の内容をベタ書きするものではないというのを、皆さんは知っていたのか…大体の人が長い文章でびっちり用紙を埋めていたが、本来は箇条書きで書くものである。(それを見かねた副校長先生が「箇条書きで書いてくださいね。」と言っていたので間違いではないはずだ)

大半の受験者が指導案を書いた事がないのに、白紙から書きあげるという課題はなかなか重いものだなと思った。

2日目は学校の中をいろいろ見学させていただけた。子供たちとも会話可能だった。

集団討論は、13人ずつのグループに分けられ、各教室へ。正方形の形に並べられた机に受験番号が書いてあり、それぞれの席に着席。受験者のみで討論を進める。なので、司会を誰か1人がやることになる。

自分の思った事を素直に話せば、大丈夫。時間が足りないくらいだった。

ちなみに、討論の様子をiPadで記録していた。

とてもためになる2日間だった。

 

 

こちらの本は参考になります。

 

学習指導案と分かる授業のつくり方: プロ教師になる! (教育ジャーナル選書)

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