ウサブログ

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自由奔放変わり者のウサが、発信したい事を発信する場としてブログを開設しました。

ハローワークで雇用保険と職業訓練の相談をしてきた

 どうもウサです。

 前回の記事で、職業訓練の個別相談会について書きましたが、その足でハローワークに寄ってきました。

 

雇用保険受給制限中(3ヶ月間)のアルバイトは可能!

 退職理由が自己都合の場合、失業給付の受給までに7日間の待機期間と3ヶ月の受給制限があります。3ヶ月も無給じゃ暮らしていけないウサは、職員さんにアルバイトは可能であるのかダメ元で聞いてみました。

ウサ「3ヶ月の制限中期間は、当然アルバイトでも働いちゃダメですよね??」

職員「基本は、週20時間以下なら可能ですよ。なんなら、3ヶ月の制限期間中で雇用が終わるような短期のアルバイトならいくらでもしていただいて構いません。週20時間以上でもいいですよ。」

ウサ「??!!??!!??!!」

 これ、ちょっと複雑な心境ですが、驚きますよね。きちんと受給前に退職したことを示す証明が必要らしいのですが、それさえ提出すれば週20時間以上の勤務も可能だそうです。逆に、週20時間以下の勤務については、退職したことを示す証明はいらないとのことでした。これを聞いた瞬間、私は、短期の塾講師のバイト(夏期講習期間のみ)のバイトをしようと決心してしまいました。だって、貯金もないし、夫も新米社会人なので、本当に暮らしていけないんだから・・・。

 待機期間の7日間ですが、収入が発生するような労働は不可とのことだったので、例えば派遣会社との派遣契約や、家庭教師などの業務委託契約を結んだままでも、その7日間に勤務した実績がなければ大丈夫だそうです。勉強になりました。

 

公共職業訓練と求職者支援訓練の違いは?

 前回の記事でも少し書きましたが、職業訓練は1種類ではないのです。実は2種類あります。それが「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」です。どちらも、労働しようとする人に必要な技能と知識を習得させるための訓練です。

 公共職業訓練は、主に雇用保険受給者が受ける訓練となっています。期間は短め(3〜6ヶ月)です。公共職業訓練を受けることによって、雇用保険受給期間が前倒しになったり、延長したりします。交通費や、訓練受講の手当もつきます。よくインターネット検索で雇用保険受給延長の裏技としてヒットしますが、人気が高く、倍率も高いです。

 求職者支援訓練は、主に雇用保険を受給できない人を対象とした訓練となっています。(受給していても受講可能)こちらは雇用保険受給とは一切関係ないため、求職者が無料で受けられる講座、という形です。期間が長め(6ヶ月〜1年)に設定されているので、より濃い内容の講座を受講することができます。

 私は、求職者支援訓練の方に受けたいなと思う講座があったのですが、自分自身は雇用保険受給対象者なので、色々なことを考えると公共職業訓練の方にした方がいいなと思いました。やはり経済面で求職者支援訓練は厳しくなります。週20時間以下の労働でしか稼げないため・・・。

 担当者の方にたくさん申請書類を頂き、今日は受講講座を決定しました。